2017年、毎年恒例の「ぐるナイ新春おもしろ荘」に出演した芸人の脳みそ夫さんが早くもブレイクの兆しを見せています。

私も今回初めて見ましたが、テンポのいい喋りと独特のキャラでなんかハマるんですよね。

こんちわ~す

これがめっちゃツボに入りました(笑)たこ口でやってるところがイラッときます(褒め言葉)
かなり中毒性があります。

そんな脳みそ夫さんが気になったので、脳みそ夫さんのプロフィールや芸名の由来、持ちネタなどを調べてみました。

脳みそ夫プロフィール

芸名:脳みそ夫(本名非公開)
出身:千葉県
生年月日:1980年1月22日
年齢:36歳
所属事務所:タイタン
活動期間:2006年~


本名は非公開なんですね。活動は2006年からということで芸歴は約10年です。意外と昔から活動しているんですね。

「脳みそ夫」の由来とは

気になるのが「脳みそ夫」という芸名。なかなか特徴的な名前ですが、どんな理由でこの芸名になったんでしょう。

芸名の由来は「不慮の事故で培養液に浮かんだ脳みそだけの姿になってしまった相方と漫才をする」という設定の脳みそコントから来ているそうです。

なかなかインパクトのある設定で、なかなかとっつきにくいという感じがありますが、本人によると「中二病のような時期があった」ということでわかる人がわかればいいみたいなスタイルだったそうです。

脳みそコントは現在はやっていないようですが、計8年やっていた脳みそコントで自身の芸名にも愛着を持っていたので、別にそのまま変えなかったようです。

脳みそ夫の持ちネタ

持ちネタは「聖徳太子OL」や「モーツァルトの給食当番」などさまざまありますが、どれも非常に完成度が高いです。ちなみに今回の新春おもしろ荘では「アラサー武士」でした。

テンポのいい喋りの中に、歴史の知識をたくさん入れており、口調も今風の女子みたいな感じで面白いです。

ただ、なぜか全員が女性という設定で話が進みます(笑)

 

他にも「こんちわ~す」「あざ~した」など「~す」口調をたこ口でやってるのが面白いんですよね。

ぶっちゃけわたしはこれがかなり好きです。特に脳みそ夫コンボがツボですね。ツイッターでも脳みそ夫コンボの反応がよかったです。

言うな言うな~トホホ~脳みそ夫だい!こんちわ~す

いやー脳みそ夫さん、ほんとに面白かったです。私は1位だったブルゾンちえみよりも脳みそ夫派ですね。

おもしろ荘にも何度か出演して既に人気も出始めてるので今年こそはブレイクしてほしいですね。